2007年11月10日

ありがとう ハチ

今日、主人の実家で飼っていた愛犬ハチが亡くなりましたたらーっ(汗)
13年くらい飼っていたそうなので、老衰だろうと義母が言っていました。

義父や義弟が眠るお墓の横に、ハチのお墓を作りました。
とても悲しいけれど、安らかに眠ってほしいなと思います。
2007-11-11 009.jpg


居酒屋にいる主人が出てくるのを待っていたり、夏場は玄関で一緒に寝たり、
小さい頃から、ハチをとっても可愛がっていた主人。

6.7年位前から目が悪くて、ここ数年は全く見えなくなってしまっていました。
冬の海に落ちてしまい、目が見えないから沖のほうへ泳いで行っちゃって、
主人が飛び込んで抱え、島の人の力を借りて助けたこともあったそうです。

結婚して村営住宅に暮らし始めてからも、よく主人の所を訪ねてきていました。
義父が倒れて、数年後島に戻ってきたときは、一緒にリハビリのために
お散歩をしていました。


時間がたつにつれて、とっても悲しくて悲しくて、
大切な家族の一員だったんだなとつくづく感じました。
実は、動物が苦手だった私。
でもハチは「この人、ご主人さまの奥さんだしなぁ…」なんて言う雰囲気で、
受け入れてくれていたような気がする^^


この写真は、亡くなる前日に偶然撮ったもの。
久しぶりに実家へ行き、「ハチ〜」って呼んだら寄ってきてくれた。

ハチ…今までどうもありがとう。ゆっくり休んでね。
2007-11-9 038.jpg


青ヶ島でハチをかわいがってくれた皆様、
本当にありがとうございましたm(_)m



posted by aura* at 00:00| Comment(16) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
タイトル見て驚きました。
目が見えないのに意外な行動力がありましたよね。

きっと犬生に悔いなく逝かれたと思います。
おやすみなさい。
Posted by むっく at 2007年11月11日 11:26
素敵なお墓で、ハチはこれからもずっと幸せですね。
それにしても、皆に愛されていた島名物?の放し飼い犬がいなくなっちゃうなんて、本当にさびしいです。
Posted by nasu at 2007年11月11日 12:28
 あの頃のハチは神出鬼没で、
島のあちらこちらで見かけたことを
懐かしく思い出しました。
 ハチは家族の一員として大切にされ、
心安らかにもう一つの家族のもとへ
旅立ったのでしょう。
 でもやはりさみしいことですね。
心からご冥福をお祈りします。
Posted by m.k at 2007年11月11日 16:37
★むっくさんへ★

電柱にぶつかったり、段差踏み外したりして、
住宅まで来ていました。皆さんにご迷惑だったかもしれません。
むっくさんもご近所だったから、お世話になったのでしょうね。
ありがとうございました。
Posted by aura*より at 2007年11月11日 22:09
★nasuさんへ★

きっと天国で見守ってくれているのでしょうね。
私も悲しかったけど、主人やお義母さんはもっと辛かったと思います。
ここ2年間くらいは、うろうろすることもありませんでした。
nasuさんにも色々とお世話になったと思います。
ありがとうございました。
Posted by aura*より at 2007年11月11日 22:14
★m.kさんへ★

m.kさんお久しぶりです^^コメントありがとう。
m.kさんの時代からかぁ〜。
あの頃はまだ若くてやんちゃだったのかな?
m.kさんもご近所だったから、本当にお世話人なったのでしょうね。
残念ですが、寿命ですから仕方ないですね。
天国で、他の家族と楽しくやってほしいです^^
ありがとうございました。
Posted by aura*より at 2007年11月11日 22:17
家族の一員の子が亡くなるのは淋しいですよね・・うちも去年14年も生きた猫が亡くなりました。
犬や猫って不思議です。落ち込んでるときとかそーっと側に寄ってきてるんですよね。うちの子もそんな子で、体調悪いときもその子が代わってくれてるんじゃないかって時がありました。
きっと今頃虹の橋で目も見えて元気に遊んでいますよ。ご冥福をお祈りします・・
Posted by Ray(改名じゃないの面倒だっただけw) at 2007年11月11日 22:36
ハチが死んじゃったんですか?
すごい残念。。。
いつも私のアパートの周りにいて、のそのそ歩いてる姿が可愛くて。
生き物を飼うってこういうことなんですね。つらいです。
Posted by 青中ソーラン大好き at 2007年11月12日 07:32
はち、亡くなったんですね…
お義母さんはさぞかしさみしいでしょうね…
いつもクリーンセンターに行く時「あそこは、絶対徐行!」って職場の人に言われていたのを思い出しました。
Posted by sesame at 2007年11月12日 21:14
★Rayさんへ★

私は今まで、動物に関わった生活をしたことがなかったのです。
動物苦手だったんですが、すごく忠実でおとなしいハチは特別でした。
亡くなったハチの顔の周りにお花をたくさん入れてあげた時、
何ともやりきれない気持ちでした。
今頃、目が見えるようになって楽しく遊んでくれていたらいいな^^
Posted by aura*より at 2007年11月12日 22:22
★青中ソーラン大好きさんへ★

本当に残念です。
ハチをかわいがってくださってありがとうございました。
色々とご迷惑をおかけしたかもしれません。
お世話になりましたm(_)m
お墓を見るたびに、目頭が熱くなってしまいます。
Posted by aura*より at 2007年11月12日 22:32
★sesameさんへ★

そうですね…お義母さんはずっと一緒でしたからね。
道路の真ん中で、ウロウロ…寝そべっていたりして。
ご迷惑をおかけしました。
悲しいけれど、現実なんですね。
Posted by aura*より at 2007年11月12日 22:35
久し振りにここに来てみてトラックバックを読んでビックリ。。。!!!

あのハチが亡くなっちゃったの!?
オバチャン落ち込んでませんか?
心配デス…。

レモンを求めて駐在までよく来てたよね(^ー^;
ハチが居なくなるとK子チャンから電話来て…
庭を見るとハチが居た時も。。。

ハチの脚力と記憶力、立派なものでした☆
手厚くしてもらえて幸せ犬だね♪

ハチとの想い出は、きっといつまでもみんなの心にあるよ!
Posted by yukiko at 2007年11月27日 15:27
★yukikoさんへ★

そうなんです。ついにさよならです。
その節は、大変お世話になりました。
「ハチのお墓行ってきたよ〜」と声をかけてくださってり、
このブログ上でも、ハチを思ってくれている方が多くて、
大変ありがたく思います。

あまり実感がないのですが、お墓がうちの近くなので、
「ハチもういないんだな〜」と、ふと思いだします。
Posted by aura*より at 2007年11月28日 12:48
はち、天国で、Sさんと逢ってるかな?
Sさんがはちといる姿、今でも頭に残ってます。

Posted by n.s. at 2008年11月29日 15:49
そうだといいですね。
皆さんに可愛がっていただいたハチでした。
Posted by n.s.さんへ at 2008年11月30日 00:38
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