2007年02月15日

リハビリ相談

2月13日(火)から15日(木)の3日間、理学療法士による「リハビリ相談」
がありました。

2007.2 152.jpg

内地で治療中は、1日おきに理学療法士のリハビリを受け、
青ヶ島に帰ってからは自分なりに毎日やっていました。

しかし自分だけでは限界もあり、専門家の指導を求めていた時だったので、
3日間お世話になってきました。
やはり1ヶ月前とは状況も変わっているので、指導を受けて新しい発見もあり
とても良かったです。

2007.2 147.jpg

この理学療法士によるリハビリ事業は、確か3年前位から始まり、
私も何度かお世話になりました。
病気や怪我によって不自由になった箇所のリハビリはもちろん、
これから怪我をしないような予防のための運動など、
この理学療法士による指導はとても意味のあるものだと思います。

しかし残念なことに、周知度も低く利用者も少ないのが現実のようです。
仕事をしている方でも利用できるように、時間をずらして夜にも受けられると
良いですね。

特に保健士が不在になってからは、一段と減少してしまったようです。
小さな島にとって村民の健康管理や、このような保健事業のプロデュースや
橋渡し役等、保健士の存在は大きかったように思います。

島では人口が少ない分、ニーズもバラバラだったり、せっかくの良い機会も
集客が思わしくなく、財政負担だけが大きくなってしまう傾向があるので、
なかなか難しいのも現実ですね。


posted by aura* at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | その他の青ヶ島の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このゴムで筋力をつけるのかな?
やっぱり治癒していく段階によって療法も変わるんですね。
私はまだ大怪我はしたことないけど年々歳とともに関節とかが硬くなってきますね〜〜
リハビリ頑張ってくださいね
Posted by RayRay at 2007年02月16日 23:05
★RayRayさんへ★

そうなんですよ。手首をひねる動作がまだ全然出来ないので、
すこしずつ筋トレを取り入れてリハビリしています。
ギブスをしていたために、硬くなった筋肉や腱を
ほぐすのには時間がかかりそうです。
あせらずゆっくりがんばります!
Posted by aura*より at 2007年02月17日 15:59
保健師さんがまた在島するようになると
いいですね。
リハビリ、頑張って下さい!

P.S
今日、PTA連合会の展覧会に行って、
青ヶ島のブースも見てきました〜♪
Posted by フナリン at 2007年02月18日 16:14
★フナリンさんへ★

そうですね!お医者様がいないといけないのは
誰でもわかりやすいことなのですが、
保健士などは、なかなかそのありがたさや、
重要性に気づいていても形に表れにくいのは確かですよね。

私はPTAではないのですが、確か会長さんが行ってるのかな?
Posted by aura*より at 2007年02月18日 16:17
詳しく聞いてないので申し訳ないんだけど…

大変な事態になってしまってるのね???

右手(?)だと、マスカラを引くのも辛いのでゎ…?

なんてジョークはさておき。
リハビリに必要な物・生活に必要な物。
何でも、遠慮なく言ってね!
Posted by ゆきこ at 2007年02月18日 23:08
★ゆきこさんへ★

ご親切に色々ありがとう。
う〜んマスカラや歯磨きはもうだいぶ平出来るようになった(笑)
ペットボトルの蓋とか、手首をひねる作業がまだ…(^^;)
握力も落ちてるから色々落としたりしてへなちょこです。
Posted by aura*より at 2007年02月20日 22:26
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