風が強くて寒かったのですが、お日様がでていると気持ちいいですね。
今日1週間ぶりに還住丸代船の黒潮丸が、条件付きで入港しました
港はけっこう波がありましたが、引き返さずに入港できてよかったです(●^o^●)
今日は青ヶ島小中学校の、学校公開とマラソン大会を見に行ってきました。
こちらは学校からの景色です。
こんなに壮大な景色が学校の窓から見えるなんて、とっても恵まれてますよね
青ヶ島小中学校は、児童生徒24名(小15名・中9名)の学校です。
教室ごとのしきりはなく、チャイムもなりません。
私達の時代の学校に比べると、とっても近代的で楽しそうな学校です
こちらは中学生の授業風景。
少人数制の塾みたいですよね(笑)
写真には映っていないけれど、英語科の教室に並んでいる本がとっても素敵でした。
一部、先生の趣味で揃えていらっしゃるそうなのですが、学習意欲がわきそうな
可愛い本がありました
マラソン大会スタート。
低学年は学校を出て、十一屋酒店前のメイン道路を通り、民宿杉の沢前を
折り返し。
高学年はさらにヘリポートの先まで行って折り返し←けっこうなアップダウン(^^;)
校庭では教員や保護者だけではなく、村民や保育園児も応援に
先導は我らが、駐在さん。
私はいつも、あまり人のいない発電所前で応援するのが恒例ですヽ(^o^)丿
みんながんばれ〜
低学年のトップの女の子。
1位を取るために、一生懸命練習をしたそうです。
成果が出てよかったね
学校公開楽しいですね(●^o^●)
子供たちも先生方も、いもと違う一面(こっちがメインですが…笑)が見れたりして。
青ヶ島だからこそ、子供のいない我が家の周りにも子供がたくさんいるし、
近くで成長を見ていられる。、青ヶ島の子供たち、本当に可愛いです
【青ヶ島の子供たちの最新記事】


はじめまして♪
といっても 3ヶ月ほど前からぶろぐは拝見していますけれども…
sugarさんのところのコメントで見ました。
ぶろぐネタに困るそうで(笑
ぶろぐと観光案内を見た限りでは
これといって特筆するようなウリはありませんよね。
青ヶ島には10年以上前から興味はあったのですが
そのころネットも普及していませんでしたし
青ヶ島の情報は皆無といってもいいくらいでした。
現在でこそ幾分便利になったとはいうものの
還住丸欠航・シャトル欠航などの記事を見ると
やはり、気楽に行ける場所ではないように感じます。
僕の住居は埼玉県最南端で
思い切り石を投げれば東京都に届くくらいの場所ですが、
やはり都心ほど交通の便がいいわけではないので
青ヶ島行きをためらっています。
自然の厳しさが凝縮されたような青ヶ島
一度は行ってみないと日本を語れないような気はします。
離島といえば、もっと便の悪いのが小笠原諸島…
ぎりぎり日本ですが外国に近い西表島 etc.
いろいろありますが
現在のところ青ヶ島に一番興味があります。
コメントありがとうございます。
ブログネタ困ると言っても私の場合は
ムリに更新しないので、そんなに気にならないです。
何もないですが、そこから生まれる様々なものを
記録としての残していこうと言うブログです。
青ヶ島は確かに気軽に来れる場所ではないですよね。
時間や金銭的に余裕があるか、知り合いがいたりすると訪れやすいのですが。
やはりお天気が安定する夏場(台風を除いて)〜秋にかけてが訪問しやすいかもしれません。
私も日本の色々な素敵な所へ行ってみたいと思いますが、
東京に出るだけですでに海外旅行並みの交通費が
かかるのでなかなか。。。
いつかご縁があって青ヶ島に来れるといいですね♪
青ヶ島の人達は本当に団結力が素晴らしいです
利島と共通しているのは警察官が一人しかいないこと
本当の縁の下の力持ちの存在と思います!
御蔵は今年中に行けそうなので利島に行ければ
小離島制覇です(笑)
ひとり駐在さんって大変だと思います。
最近は小さいお子様連れの方が多くて、
そういう意味でもありがたいです♪
寒い日が続いています。
地域に学校があり、子供の笑顔がみられるというのは地域にとって一番幸せなことだと思います。
私の地域では震災被害(津波&原発災害)により学校は閉鎖されましたが、除染により昨年10月に
再開しました。
町に子供たちが戻り、地域に笑顔が戻りました。
これから町の復興が行われますが、一番のエネルギー源は子供たちの笑顔だと思います。
一応南の島の青ヶ島でこんなに寒いんだから、
きっと毎日想像もつかない寒さと戦っていらっしゃる方も
多いのだろうなと思います。
でもこの寒さを耐えれば、きっと暖かい春が来るのですね。
子供たちの笑顔や声は地域の宝ですね。
学校が再開されて本当に良かったと思います。
青ヶ島も子供が減り、あと数年すると子供がいない島になってしまうのでは
ないかと不安に思っています。
町の復興も長い時間がかかるでしょうから、
子供たちのエネルギーは今も将来も本当に大切な力ですね。