2011年07月11日

青ヶ島の夏と言えば*きゅうりもみ*

今日の青ヶ島は晴れ晴れ
夏の空、夏の雲、夏の風が吹く青ヶ島です。
海も穏やかで還住丸も運航しました。
梅雨時期と違って、よっぽどの事がない限り空の便は大丈夫でしょう。

2011-07-11 002.JPG


さて、夏野菜が採れ始めています。
青ヶ島でも夏と言えば、きゅうり、トマト、なす、ピーマンなど夏野菜を作っている人が
多く、たくさん出回ります。

青ヶ島のきゅうりと言えば、島きゅうりなんですが、普通のきゅうりも作っています。
我が家も作っているのですが、こちらは叔父が作っている立派なきゅうり。
青ヶ島の場合、普通のきゅうりといっても、売っているものの3倍はありますょ(笑)

2011-07-10 004.JPG


毎日次々と大きくなるので、こまめに採りに行きます。
青ヶ島の夏は、とにかくきゅうりきゅうりきゅうり。
夏野菜の中でも、一番多く食べると思います。しかも巨大サイズね(笑)

     2011-07-10 007.JPG

このきゅうりが入っているバッグ。
先日、内地で一目ぼれして購入したもの。
最初は明日葉や、セリ、ミツバなどを採りに行くのにいいな〜って思ったのですが、
きゅうりの収穫に使ってみました。
ぎっしり入れると底が抜けそうで心配なんですが、かわいくてテンションあがるグッド(上向き矢印)

     2011-07-10 010.JPG


そして青ヶ島の夏と言えば、きゅうりもみです。
どのご家庭でも、夏には頻繁に食卓にあがるのではないかと思います。

本当は島きゅうりで作ることが多いのですが、何しろジャンボサイズのこのきゅうり。
たくさん食べるべく、きゅうりもみを作りました。

2011-07-11 004.JPG


材料はきゅうり、しそ(赤青お好みで)、島とうがらし、サバ缶。
作り方は各ご家庭によって違うと思いますので、我が家の場合ですが。。。

● 皮の固い部分はピーラーで剝きます
● 縦に半分に切って、水分が気になる場合は種を取り除き、スライスし塩を振る
● きゅうりから水分が出てしんなりしたら軽く絞り、みそを全体に混ぜる
  (みそは隠し味程度)
● 島とうがらしの輪切りと、千切りし水にさらした青しそ、サバ缶を入れ混ぜる

簡単でしょ。調味料の分量はすべてお好みで。
缶詰はサバ缶やツナ缶など。
両方試しましたがサバ缶の方が美味しいです黒ハート

これだと、美味しくて食が進むので巨大きゅうり3本分くらいあっという間ですぴかぴか(新しい)
これを食べると、青ヶ島の夏が来たな〜っていう味なんです。




     


この記事へのコメント
お久し振りで〜す。それもかなりの・・・。青ヶ島も梅雨明けのようですね。白い霧に包まれた憂鬱な梅雨も(肌には最適ですが)終わりですね。いよいよ本格的な夏。あの痛い程の青ヶ島の暑さも今となっては懐かしい思い出です。都心も早めの梅雨明けで日差しが強くなって、仕事柄日焼けしています。ちなみに話題の島きゅうりは大好きでした。(トマト、ナス、ピーマンはちょっと苦手でしたが)時々テレビに取り上げられる青ヶ島の画面に誰が写るかなあと食い入るように見てますよ〜。健康診断の結果も気になるところですが、健康的で活動的な島生活を送って下さい。こちらは相変わらず、アルコールを切らさない日々を送ってます。また懐かしくなった時に書き込みします。お元気で・・・。
Posted by コブ苦労人 at 2011年07月11日 19:40
うわぉ〜お久しぶりです♪
相変わらずのお酒を切らさない日々って素敵です(笑)
お元気そうですね。

先日、青ヶ島友と会ったとき、コブ苦労人さんどうしているかな?お会いしたいね〜って
話していたんですょ。機会があったら是非〜♪

梅雨の憂鬱な白い世界から夏の空になりました。
これから益々暑くなるでしょうね。
内地に行って真っ黒の自分に驚きますが、コブ苦労人さんもそうなんですね。

ビールが美味しい季節ですが、年齢も重ねてきましたので、お互い気をつけましょう!
コメントありがとうございました!
懐かしくてテンションあがりました(笑)
Posted by コブ苦労人さま at 2011年07月11日 20:14
はじめまして
青ヶ島に興味があって、色々携帯で検索してこのブログを見つけました
我が家も家庭菜園を始め2年になります
夏は、ちょっと雨で取りにいけなかったりすると
おばけきゅうりに
なっています
なのできゅうりもみの料理は
夏定番って感じです
鯖カンレシピも
やってみたい
島きゅうりの種
こちらにも売ってるのかなぁ?
Posted by アボカド at 2011年07月12日 23:23
はじめまして。
コメントありがとうございます。

そうですよね〜。
1日で大きくなってしまうので、すぐおばけきゅうりに(笑)
この種類のタネは、市販のものですが、
青ヶ島特有の島きゅうりは、前年のタネをとって使うことが多いです。
Posted by アボガドさま at 2011年07月13日 09:52
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。