2011年03月03日

還住太鼓昇段審査会

今日の青ヶ島は晴れ
晴れでしたが、風が強くてとってもとっても寒かったです台風
花粉もしっかり飛んでいて、鼻がムズムズです(^^;)

島の商店へ買い物に行った帰り道のこと。
低学年の島っ子が「aura*ちゃん、なんでお買い物行くくらいで、こんなにマフラーして、ニット帽かぶって厚着してるの!」って^^
「だって寒いじゃん〜」「寒くいないよ平気だよ!」って、ロンT1枚になってた(≧▽≦)
さすが、子供は風の子ってもう古い言い方?
子供は運動量多いもんね。笑顔いっぱいで寒くないよ〜ってめちゃくちゃ可愛すぎハートたち(複数ハート)


今日はひなまつり。
おじゃれセンターの1階にひな人形が飾ってありました。
おじゃれセンターとは総合保健福祉センターで、1階が診療所、2階が保健福祉施設
3階が保育園になっています。
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今年も、保育園の子供たちが飾ったのかな?
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さて、先週の土曜日は還住太鼓クラブの昇段審査会がありました。
年に1度、日ごろの練習の成果を発表し、9級から5段までの段(級)をもらうのです。
ほとんどの子供たちは小学1年生からやっているので、大人よりも上手なんですょ^^

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青ヶ島の還住太鼓は、バチが赤と白なんで、バチをクルクルと回すのが特徴です。
これらは天明の大噴火の際の、真っ赤な溶岩と飛び散る火塊を表しています。

まずは子供の部。
みんな緊張しているけど、本番に強い!
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子供の部が終わると、お母さまたちが作ってくださったお料理をいただきます。
これがまた、ものすごく豪華!
1時間半ほどお食事やら、おしゃべりをした後に大人の部が始まります。
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大人の部。
今年は私は受けませんでしたが、大人もドキドキですよ。
皆さん、昇段審査会前は太鼓部屋に通って、練習されていたようです。
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         ↑ 昇段審査初体験のお2人 ↓

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                 めちゃくちゃかっこいいです!
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大人、子供の指導をしているKちゃん。
やっぱり上手!でも、昇段審査はいつも惜しい(笑)
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                 最高段の5段合格ぴかぴか(新しい)おめでとうございますぴかぴか(新しい)
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こちらはすでに5段を合格している方で、自由に創作して叩きます。
子供のころに5段取得済のSくんはみんなの憧れ。
とにかく、回せるところはすべて回す。スペシャルバージョンexclamation×2しかも高速ぴかぴか(新しい)
彼の太鼓は、あまりにも神業でみんな唖然です。
太鼓のバチが宙を舞うのに、あんまりバチみてないですもん。すごすぎる。

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還住の詩。1.2番は還住太鼓創始者の山田常通さん、3.4番は還住太鼓指導者の
荒井良一さんが作詞をされたそうです。
荒井良一さんは昨年の島じまんで、息子さんと一緒に太鼓を披露されました。
その中で歌われたのが、この還住の詩です。
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イベント  ピアノの発表会のお知らせ  イベント

今週末、ピアノの発表会があるそうです。
こちらも島の子供たちが一生懸命頑張っていますので、ぜひ見に行きましょう。

● 日時 3月5日(土)
● 時間 14時〜
● 場所 青ヶ島小中学校ホール





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posted by aura* at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 還住太鼓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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