2009年09月01日

夕焼けがきれい

今日の青ヶ島は曇り時々晴れ
台風の翌日ではありますが、海上の状態はよく還住丸船が就航しました。
今回の台風は、飛んできた石があたって(恐らく)、車の窓や家のガラスが
割れると言う被害が多かったみたい。

晴れてはいますが、湿度が高くムシムシと暑い1日でした。
夕方はとってもきれいな夕焼けが見れましたよ。
夕日の見れる時間帯がずいぶん早まりましたね。秋です。
2009-9-1 007.jpg


本日9月1日(火)は、青ヶ島村議会議員選挙及び青ヶ島村長選挙告示日
(立候補者受付日)です。
定員数を超えた場合、9月6日(日)に選挙です。





posted by aura* at 00:00| Comment(18) | TrackBack(0) | 青ヶ島の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして(*^。^*)毎日ブログ拝見してます。青ヶ島の景色は最高ですね。とくに夕焼け、目に焼き付けたいです。もうすぐ秋ですね。風邪などひかないように、お身体大切にしましょうね。
Posted by nao at 2009年09月02日 09:48
数日前、朝日新聞に青ヶ島の記事がでていました。島の年間予算8億、これと別に都と国の直轄公共事業が年10億、これはあと50年から60年続くとのこと。島民数は178人とのことでした。ネットで島の年間予算を調べると10億、人口は約200人となってます。村民税の歳入はわずか4000万円です。歳入の殆どは国と都の交付金です。年間18億以上の金が本土の人間から200人の島民の為に使われている。一人当たり900万円です。これを当然とお考えでしょうか。国の借金は860兆もあり破産状態です。島民全員本土に移住された方が国の為と考えますが如何でしょうか?
Posted by 本多敏治 at 2009年09月02日 20:16
こんばんは。
私は青ヶ島の島民ではありません。
本土の人間です。
青ヶ島は1785年の大噴火で島民全員が八丈島に逃難し、およそ50年間は無人島という時代もありました。 
青ヶ島のモーゼ、佐々木次郎太夫が還住を果たし、先祖代々から青ヶ島に住んでいらっしゃる方々も多いです。
昭和44年八丈小島の島民全員が同意したうえで八丈島や内地に移住させたケースもあるのですが、日本国憲法の第25条「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」に記載しているとおり、青ヶ島だけではなく、全国の離島や僻地へは、国の交付金によるものだと思います。
第22条「何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する」という憲法条文もありますので、どうにか青ヶ島の島民たちを責めることはないようお願い申し上げます。
Posted by 青ヶ島大好き! at 2009年09月03日 01:32
国の借金財産考えるより、まず自分の財産を考えたら如何ですかね?国のことは議員に任せ、そうしないと彼らの存在意義ないでしょ?
Posted by totti吉田 at 2009年09月03日 08:15
本多さんのような考え方は、日本中の僻地全部に該当することでしょうね。また、日本中の自治体が抱えている限界集落の問題も然りですし、田舎に一人残る老親を都会の子供のところに引き取るかどうかも含む問題になるかもしれません。
人間の生活を効率だけで解決することができたら、どんなに簡単でしょう。
でも人間は、効率的かどうかという基準だけで生きているわけではありません。歴史や伝統・文化があってこそ、人間的な生き方ができるのではないですか?
明日思いがけず時間が取れて、アイランドフェアに行けそうです。今度はどんな方が売子さんでしょうか。
Posted by 五十嵐 at 2009年09月03日 18:01
はじめまして。
コメントありがとうございます。
毎日見ていただいているんですね。
怠けもので、がっかりさせてしまうことも
多々あると思います(笑)ごめんなさいね。
是非、青ヶ島の夕日を実際にご覧になってください^^
Posted by naoさんへ at 2009年09月03日 21:34
はじめまして。
コメントありがとうございます。
そうですね。
本多さんのようなお考えをされる方も大勢いらっしゃると思います。
人それぞれ立場によって色々な考え方があるのも当然のことです。
貴重なご意見だと思います。

私は内地出身ですが、この島に来てよかったと思っています。
人口が多い自治体の人間、少ない島の人間、そこに人として違いは何もありません。
内地での生活ももちろん有意義でした。
この島で暮らしたからこそ培ったものも多くあります。
どちらにも優先順位もつけられません。

なかなか当事者でなくてはわからないことが多く、
お伝えするのが難しいのですが、
この島の歴史を知り、伝統を伝えようとするお年寄りがいて、
ここに住む人がいて、ここを故郷と思う人がいる限り、
この島は必要だと思うのです。

知識もなくご期待のご返答ができずにすみません。
青ヶ島の夕日、とってもきれいで癒されます。
人の温かさや、心のゆとり、何もない時代に生きてきた人達の力。
青ヶ島の財産です。
Posted by 本多敏治さんへ at 2009年09月03日 21:54
青ヶ島大好き!さん
totti吉田さん
五十嵐さん

コメントありがとうございます。
ただ毎日平凡に暮らしている一住民ですから、
皆様の助け船大変心強く有り難く思います。
いつも青ヶ島を思ってくださりうれしいです^^

五十嵐さん、愛らんどフェアの売り子さんは
前回とほぼ同じ方だと思います。
前回お話にでたとびくんの生産者の息子さんは、
今こちらにいらっしゃっています。
楽しんでくださいね!
Posted by 皆様へ at 2009年09月03日 22:09
私が青ヶ島を離れる時にご近所の方に「あなたは戻る所があるから、ここが嫌になったらいつでも出て行かれるね、でも私たちはここが生まれ育った場所だから、どこへも行く事が出来ないよ」と言われ、胸の潰れる思いがしました。
嫌になった訳では無く、色々な事情から青ヶ島を離れましたが、確かに青ヶ島が故郷である方々は簡単に島を離れる訳には行きません。
確かに他の地域よりも行政的に優遇を受けていると思われる方もいらっしゃるでしょうが、だからと言って故郷を離れ、何処かに移住してしまいなさいと簡単に言ってしまって良いのかなと思います…

今回、愛らんどフェアで、島を離れて都会で暮らす島の子供たちが青ヶ島のために一生懸命、お手伝いをしています。
もし、お時間がある方は、是非新宿西口までお運び下さい。
Posted by sesame at 2009年09月03日 23:58
もう、この写真を見て感動しない人はいないと私は思います。いろいろなご意見もあるかと思いますが、私はこの青ヶ島の素晴らしくキレイな景色と人が好きです。青ヶ島の方々頑張れっていつも思っています。
Posted by みほ at 2009年09月04日 11:00
愛らんどフェアお疲れ様でした。
島の若い子が積極的にお手伝いをしてくれることはうれしいですね。
sesameさんのように島を離れてからも、青ヶ島のことを思い
お手伝いをしてくださる方もありがたいと思います^

他の地域よりも優遇を受けているように見えても、
決して贅沢な暮らしをしているわけではないんですよね。
この小さな島で暮らしていくために、必死になって働く。
その仕事量は半端じゃないですよね。すべてこの島で暮らしていくための努力です。
Posted by sesameさんへ at 2009年09月07日 05:26
みほさんありがとうございます。
人に無償の愛を与えられる人が多いように思います。
そんな温情深い人間が多いと思います。
Posted by みほさんへ at 2009年09月07日 05:29
みほさんのコメント読ませていただき感動しました。
島の方の言葉に重みがありますね。
誰も皆生まれた場所はひとつなんですよね。
家族のいる場所を大切にすることを
私も青ヶ島で教わりました。
私も以前は青ヶ島でしたが、主人の親御さんの
病のこと、実家の両親のこと、一つ一つが、
青ヶ島の皆さんに支えられて乗り越えられました。
その主人のお母さんの病はすっかり軽くなり、
今現在も我が子達との関係は自然な形で繋がって
います。人を大切にすることを、私は、言葉では
なく、お金でもなく、身体で教えることができました。
青ヶ島は偉大な島です。
私も今いる生まれ故郷で、自治会長として、自分の
できる限りの任務を果たします。
1年間任務なのであと半年ですが、一日一日を精一杯
恩返ししてまいります。
Posted by natsu at 2009年09月09日 19:58
人それぞれ大切にするものの価値観は
違うのかもしれません。
私もnatsuさん青ヶ島がそのひとつですね。
自治会長さん頑張ってください^^
Posted by natsuさんへ at 2009年09月10日 23:17
補助金や交付金が多い島で、人口が少ないと
単純に一人当たりの税金使用率が高くなりますね。
今まで培ってきた歴史や生活や文化を
税金がかかるからといって移住で片付けるのはどうかと思いますが
実際のところ公共事業にあてられる部分は過剰投資であるところが多いと思います。
予算の中でも教育や福祉、交通等にあてられる最低限の税金は必要だと思いますが
公表される税金額だけを見ると無駄だと言われても
反論できない部分もあるのかもしれませんね。
青ヶ島の島民が少しでも公共事業などの税金に頼る生活から離れて
自立した産業等で生活することができれば
誰に何を言われても堂々と胸を張って青ヶ島で暮らしていけると思うのですが
それをどれだけの島民が自覚しているかと言えば...
難しいところかもしれませんね。
税金無しで還住を果たし、無の状態から青ヶ島を造った佐々木次郎太夫のように
青ヶ島を心から想い、そこで生活していこうという強い意志があれば
税金なんてなくなったって素晴らしい生活ができると思ってしまうのは私だけでしょうか。
こういう事を今「大人」と呼ばれている全ての青ヶ島村の島民が考えて頂けると
うれしく思います。
差し出がましいとは思ったのですが、一言コメントさせてもらいました。
これからも遠くからこの島がこれ以上壊れていかないようにずっと見つめていきたいです。
Posted by 蒼。 at 2009年09月12日 21:12
このブログは日々の生活を綴っているもの。
意見がある方は、議員や役所などに届く場で言ったらどうでしょう。
せっかくの夕日がもったいないです。
Posted by 愛海 at 2009年09月13日 16:29
そうですね。
なかなかすべての人が自覚して生活していくのは
正直難しいでしょうね。
税金等の無駄使いと言われている問題は、
こういうことだけではなく、様々分野での国の大きな課題ですね。

青ヶ島に暮らす島民も公共事業がいつまでも続くという考えではなく、
自分たちの力で生活して行く為の、地場産業へ力を入れています。
Posted by 蒼。さんへ at 2009年09月14日 12:50
夕日、本当にきれいです。
議会も心機一転、新しい風が吹きましたので、
住民の代表として、大いに期待しています。
Posted by 愛海さんへ at 2009年09月14日 12:51
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