2009年04月14日

ありがとう。またね^^

またまた久しぶりの更新になりました^^

青ヶ島では新年度になり、新任の先生方やお仕事の方もいらして、
3月とはガラッと雰囲気が変わりましたが、この春のお別れをもうひとつ。

ちょうど1週間前のこと。
3年間青ヶ島村保育園に勤務されていた保育士さんが離島されました。
この3年間、保育園の子供達に愛情をいっぱい注いでくれましたわーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)
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3月には3人の卒園児を見送り、彼女たちの小学校の入学式を見届けての
離島となりました。
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保育園だけではなく、島の生活も積極的に楽しんでいて、焼酎造りや、
トビウオ漁船などにも参加していました。
船酔いは全くしないそうで、船酔いで苦しんでいる男子達より数段活躍したとか。。(笑)

離島前日、我が家でご近所さんと有志で送別会をしましたビール
小さな小さな住宅ですが、25名もの人たちが集まってくれましたexclamation×2
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とっても明るくて、前向きな人。
きっとまたふらっと青ヶ島に遊びに来てくれそうな気がします。
お別れは寂しいけれど、きっとまた会える^^

3年間青ヶ島の子供達の為にありがとうハートたち(複数ハート)
こんな小さな島で、またとっても素敵な出会いをしたよ^^
どこにいたって頑張ってるよねきっとぴかぴか(新しい)
じゃあまたね。Rちゃん
おもうわよう手(パー)




posted by aura* at 00:00| Comment(7) | TrackBack(0) | 青ヶ島の出会いと別れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
auraさん宅のこの画像風景、昔の我が家と
ダブりました。
保育士さん達はこうやって、内地でも
青ヶ島ネットワークを広げていくんですよね。
私も現在、青ヶ島保育所時代の保育士さんと
もう10年以上のお付き合いをしてます。
ちなみのその保育士さんは都内在住で、今でも
お互い3人子持ちになり、彼女は、保育ママ
して、自宅で複数の家庭の子供達を預かってます。
私も、学童の指導員として、さらに保育士パワーをアップしてまぁす。
Posted by natsuki at 2009年04月14日 19:52
離島した保育士の親です。娘が3年間お世話になりました。有難うございました。青ヶ島生活、本当に楽しく毎日が新鮮で感動溢れる日々であったようです。東京では味わえない大自然、ゆったりと流れるのびやかな時間、そして何よりいい方だらけの島の皆様に囲まれての3年は彼女の人生の中で最も思い出深いものになると思います。帰る都度、話してくれる島の毎日の様子に思いを馳せ、私達夫婦も青ヶ島が大好きになり、同時にアウラさんのブログを毎日拝見、保育園その他の記事に娘を見つけては大喜びしたり安心したり致しました。いま皆様に感謝の気持ちで一杯です。本当に有難うございました。これからも気の強い保育士さんをよろしくお願い申しあげます。
Posted by 四居昌一 at 2009年04月14日 20:38
お久しぶりです☆

離島された先生には、
卒業遠足で八丈にいらしたときに、
お会いしたので、
なんだか感慨深いです。

1日後一緒しただけですが、
パワフルで素敵な方でした。

島に住んでいると、
別れはつきものだけど、
でも、離島した人たちと過ごした日々は、
かけがえのない思い出として、
いつまでも心に残る気がします。
Posted by フナリン at 2009年04月15日 01:33
青ヶ島を離れてもご活躍のようですね。

青ヶ島で結婚、出産され、保育士として
頑張ってくださっている方もいます。

保育士に限らず、自分が思いを込めて暮らした地での
出会いは繋がっていくのでしょうね。

Posted by natsukiさんへ at 2009年04月15日 09:43
こちらこそ、3年間本当にありがとうございました。
青ヶ島に元気を与えてくれた彼女ですから、
島中の皆さんが離島を悲しみ、けれど
彼女の新しい出発を応援していると思います。

何もない田舎の島暮らしを楽しむのも、本人次第だと思います。
島に来たことを喜び、そして島と島の子供達を愛してくれました。
島暮らしが充実したのも、彼女の仕事に対する姿勢と、
島に対する思いだと思います。
それによって、周りの人も一緒に楽しませていただきました。

私は年齢も一緒で仲良くさせていただいていたので、
ご両親のお話もお聞きする機会がありました。
仲の良いご家族で、本当に素晴らしいご両親だなと思いました。
ブログもとても楽しみにしてくださっているとのこと。

ご家族をこのあまり知られていない青ヶ島の地へ送り出し、
不安に思っていらっしゃるでしょうから、
ほんの一部でも島の様子をお伝えできて良かったなと思いました。
いつもご覧頂いてありがとうございます。

きっと島の皆さんも、彼女にはまた会えるような気が
していると思います。
この出会いはきっと繋がっていくと信じています。

是非次回は、ご両親様も一緒に青ヶ島に遊びにいらしてくださいね^^


Posted by 四居昌一さんへ at 2009年04月15日 10:08
お久しぶりです♪
そうですね、島に別れは付きもの。
離島は何とも言えない寂しさがありますね。

彼女がヘリに乗り込むとき、涙が止まりませんでした。
でも思い出は心の中に大切にあるし、
これからも繋がっていくと思います。
一緒に過ごした時間に感謝ですね。

本当にパワフルで元気な先生でした^^
Posted by フナリンさんへ at 2009年04月15日 10:15
私も青ヶ島で3人の子を出産・育児・繰り返し
現在保育士をしたあと、学童指導員として
復帰成長している最中ですが、現在、青ヶ島
の中でも、復帰して保育士されている方も
いるということで、ほんとに、人生いろいろ
だなぁと思います。私の場合は、主人の母の
病もあり、青ヶ島から離れなければいけなく
なりましたが、我が子たちは皆青ヶ島っ子です。
内地にいても明日葉好きの魚好き。
どこにいても自分らしく、そして、教えていただいた土地の方達と、家族両親に報恩を忘れずに生きていきたいですね
Posted by natsu at 2009年04月16日 07:02
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