2012年10月18日

本のご紹介『青ヶ島の神々』&うちの本棚

今日の青ヶ島は雨のち曇り。
朝からずっと雨が降っていましたが、夕方前頃から止みました。
台風の風はまだ吹いていないようです。これからでしょうね。
昨日今日と濃霧で、ヘリコプターは欠航でした。
還住丸も20日まで欠航が決まっているので、交通手段がありませんあせあせ(飛び散る汗)


荷物や食材はともかく、島から出られない方、島に帰れない方、大変です。
今夜から明日の朝方にかけて、台風21号が接近します。
どうか、皆様にも大きな被害がありませんように。




さて、夏に新しく出版された青ヶ島関連の書籍をご紹介します。
『青ヶ島の神々』 でいらほん流神道の正座 菅田正昭著


       

         




     
2012-10-17 024.JPG


こちらは数年前に、東京の草月ホールで行われた青ヶ島の神事のDVDです。 
興味のある方は、こちらもどうぞ。



                  


 


      
2012-10-17 025.JPG



そして、こちらはうちの島本の本棚です。(ちょこっと八丈島のものも)


     
2012-10-17 029.JPG



青ヶ島関連の書籍です。
主に、天明の大噴火から還住を果たした歴史、戦後の小中学生の作文集、
戦後の島の様子などが書かれています。
消えていく島言葉は、青ヶ島と八丈島の5地区のそれぞれの島言葉が
表で比較されていて、とても面白いです。


2012-10-17 036.JPG 2012-10-17 035.JPG

こちらは比較的新しい本と、青ヶ島かるた、DVDなど。
まんが本の「流されて八丈島」や、八丈の植物集などもあります。
右側は篠原ともえさんが書かれた、天文ガイド(青ヶ島の星空)や、義妹や夫の
小中学生の頃の文集「くろしお」、学校の副読本「わたしたちの青ヶ島」などが
あります。


2012-10-17 034.JPG 2012-10-17 033.JPG


私の一番のお勧めは、やはり島焼けでしょうか。
青ヶ島に興味のある方は、是非読んでみてください。



                      


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。