2010年11月22日

伊豆諸島を知る事典 樋口秀司〔編〕

今日は久しぶりに実家のPCからの更新です。
やっぱり携帯と違って楽ちん^^

すぐ帰る予定だった上京が、だいぶ長引いてしまっている。
病院に通うといっても毎日ではない。
年に1.2回の帰省だと、出島前からスケジュール帳がいっぱいになる程予定を入れて
動き回る(遊びまわる?)

でも今回は、遊ぶのも何だか悪い気がして、おとなしくしている^^
実家でのんびりかなり暇な日々を過ごしています。
まぁ、夫は女房元気で留守がいいと、羽を伸ばしているかもですが(笑)
女房がいても、羽を伸ばしていますが(笑)

上京したこともあまり人には伝えていない。
そんな毎日をどう過ごすか。。。
帰省時にはめったにしない家事をしたり、実家の庭をいじったり。
そして圧倒的にその時間を割いているのが読書です。
1日1冊か、2日で1冊くらいのペースで本を読んでいます。なんて贅沢!

今日は発売されてから、ずっと気になっていた本をご紹介します。
アマゾンで昨日注文したら、もう今日届きました。早いっ!!!

 
『伊豆諸島を知る事典』 樋口秀司〔編〕 東京堂出版
伊豆諸島を知る事典 樋口秀司.jpg
★目
● 伊豆諸島の概観  樋口 秀司
● 伊豆大島  樋口 秀司
● 利島  樋口 秀司
● 新島  植松 正光
● 式根島  植松 正光
● 神津島  前田 正代
● 三宅島  山本 政信
● 御蔵島  栗本 一郎
● 八丈島  林 薫
● 青ヶ島  樋口 秀司

この本は、伊豆諸島の有人島9島の歴史や自然、民族、文化等について書かれている。
私には一気に読み干すのは少し難しいが、じっくりゆっくりと楽しみたいと思う。

本の最後に索引が記載されており、聞きなれた用語が数多く並んでいる。
興味のある頁をパラパラと開いて、読み進めていくのも良いかもしれない。

どちらにしろ、縁があって伊豆諸島に住む者として、そばに置いておきたい
貴重な1冊になりそうだ。
伊豆諸島に興味のある方はもちろん、島に住む方、島に住む子供たち、
島を旅立った子供たちにも、ぜひ読んでいただきたい1冊です。



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