2007年02月15日

リハビリ相談

2月13日(火)から15日(木)の3日間、理学療法士による「リハビリ相談」
がありました。

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内地で治療中は、1日おきに理学療法士のリハビリを受け、
青ヶ島に帰ってからは自分なりに毎日やっていました。

しかし自分だけでは限界もあり、専門家の指導を求めていた時だったので、
3日間お世話になってきました。
やはり1ヶ月前とは状況も変わっているので、指導を受けて新しい発見もあり
とても良かったです。

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この理学療法士によるリハビリ事業は、確か3年前位から始まり、
私も何度かお世話になりました。
病気や怪我によって不自由になった箇所のリハビリはもちろん、
これから怪我をしないような予防のための運動など、
この理学療法士による指導はとても意味のあるものだと思います。

しかし残念なことに、周知度も低く利用者も少ないのが現実のようです。
仕事をしている方でも利用できるように、時間をずらして夜にも受けられると
良いですね。

特に保健士が不在になってからは、一段と減少してしまったようです。
小さな島にとって村民の健康管理や、このような保健事業のプロデュースや
橋渡し役等、保健士の存在は大きかったように思います。

島では人口が少ない分、ニーズもバラバラだったり、せっかくの良い機会も
集客が思わしくなく、財政負担だけが大きくなってしまう傾向があるので、
なかなか難しいのも現実ですね。


posted by aura* at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | その他の青ヶ島の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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