2006年05月31日

お別れ。ありがとう(^^)

平成11年4月。大学を卒業したばかりの、若い女の子が青ヶ島村役場に赴任してきました。
初々しい表情のその彼女が、青ヶ島に初めて来た保健師さん。

それまで青ヶ島には、保健師はいませんでしたので、7年間多くの苦労と努力をされたのではないかと思います。
保健事業の分野だけでなく、様々な分野で青ヶ島に大切なものを残してくれました。



ヘリポートではなく、港でお見送りというのもいいですね。
還住丸が入港し別れの時が近づいてきました船船船


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今日の三宝港は、お見送りの方達でとても賑わっていました。


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7年間の思いを胸に、彼女らしく笑顔で青ヶ島に別れをつげるのかな?


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皆から声をかけられ、やはりこみ上げるものがあったようですたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)


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1本1本それぞれの気持ちの込められた、テープをしっかりと握り締め、いよいよ出航です。本当にお別れなんですねあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)寂しいですもうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗)


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みなさん船が見えなくなるまで、ずっと手を振って見送っていました船手(パー)


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青ヶ島の保健師は、今日現在後任がまだ見つかっていないようです。
初めての保健師として、青ヶ島住民のの健康を見守ってきた7年間。
彼女が残してくれたものを、どのように継続し、より良いものにしていくか…
今後の活動が期待されます。

7年間お疲れ様でした。青ヶ島のために本当にありがとうございました。
今後のご活躍を、心よりお祈り申し上げます。おもうわよう手(パー)揺れるハート





かわいい この写真(保健師)は、本人の許可を得て掲載しています。



posted by aura* at 00:00| Comment(7) | TrackBack(0) | 青ヶ島の出会いと別れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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